コネクタ電流ディレーティング計算機(温度ディレーティング曲線)
周囲温度に応じてコネクタの定格電流をディレーティング(データシートの曲線)。表とグラフ付き。
入力
Ta が基準温度より高いとき I(Ta) = I定格 × √((Tmax − Ta) / (Tmax − Tref))。基準温度以下では増加補正はしません。データシートのディレーティング曲線の背景にある標準的な I²R 発熱モデルです。データシートに曲線がある場合はそちらが優先です。
ディレーティング表
よくある質問
高温でコネクタの定格電流が下がるのはなぜですか?
電流はコンタクトを周囲温度の上にさらに発熱させ(I²R)、樹脂やめっきには最高使用温度があります。周囲温度が上がるほど許される温度上昇は小さくなり、流せる電流も下がります。実際の品番はメーカーのデータシートのディレーティング曲線に従ってください。
予備評価用です。最終判断はメーカーのデータシートおよび該当する NEC / IEC / UL 規格に従ってください。 結果は、このページに記載した標準的な式による設計上の概算であり、特定の製品の定格ではありません。電流・電圧・温度・環境の限界は、使用する製品のメーカーデータシートで必ず確認してください。